2026.07.19 | Electroman: Wang One, Demsky, Nibi, Luke Hobbs
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通常価格
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売り切れ
単価
あたり 
税込

日付

2025年 7月19日 (日)

時間

OPEN    18:00
FINISH  22:00

場所

晴れたら空に豆まいて, 代官山
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チケット

前売チケット        ¥ 3,000
当日チケット        ¥ 3,500
MTM メンバー     ¥ 0

MTM メンバー専用のクーポンコード
260719EM

 

【出演】

LIVE
   Wang One
   Demsky
   Nibi

DJ
   Luke Hobbs



このイベントについて

More Than Musicがお届けする「Electroman」は、アンダーグラウンドなエレクトロニックミュージックカルチャーを祝福するイベントです。先進的なアーティストたちと、新たな音楽との出会いを求めるオーディエンスが集い、発見・つながり・音を共有する特別な夜を創り出します。アンビエントなエレクトロニカから深みのあるグルーヴ、重厚なベースミュージック、そしてダンスフロアを熱狂させるビートまで。Electromanは、エレクトロニックミュージックが持つ多様性と創造性、そして世界中の人々をつなぐ力を体感できる場です。

待望の復活となる今回は、日本国内外から個性豊かなアーティストが集結。それぞれが現代のエレクトロニックミュージックに独自の視点を持ち込み、特別な一夜を彩ります。

中でも注目は、音楽業界内でも着実に評価を高めているWang One。エレクトロニックなサウンドプロダクションに、ライブボーカルとチェロを融合させた独自のスタイルは、映画のような壮大さと人間味あふれる温かさを兼ね備えた唯一無二のパフォーマンスを生み出します。

また、Electromanの立ち上げ当初からシリーズを支えてきたDemskyも出演。彼の描き出すサウンドは、長年にわたりElectromanのアイデンティティを形づくってきました。

さらに、フルバンド編成にエレクトロニックな要素を取り入れたNibiもラインナップに加わります。その音楽性は、Electromanの探究心と、ライブミュージックをルーツに持つMore Than Musicの精神を体現しています。

エレクトロニックミュージックを愛する方はもちろん、新しい音楽との出会いを求める方も、ぜひこの特別な夜へ。音楽の可能性と多様な表現を祝福するElectromanでお待ちしています。

 

出演アーティストについて

◾️ Wang One ◾️

中国出身のLola One(ローラ・ワン)と、Case Wang(ケース・ワン)が東京で出会い、Indie-Electronicユニット「Wang One(ワンワン)」を結成。バンド名の由来は、二人の名前「Wang」と「One」を合わせたもの。

ヴォーカリストLolaのアーティスティックで自由な感性と、プロデューサー、トラックメイカー、DJのCaseによるサウンドが合わさり、アジアから世界へ、新時代のダンスミュージックを発信する。レトロと最新が絶妙にミックスされた5曲のオリジナル曲のリリースとビッグアクトとのライブ共演などを重ね、関係者や音楽マニアからの評価と注目が高まっている。

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◾️ Demsky ◾️

カナダ・トロント出身、現在は東京を拠点に活動するDemskyは、世界の音楽シーンで急速に存在感を高めているビートメイカーです。アンビエントやダウンテンポを軸とした繊細で没入感のあるサウンドスケープは高い評価を集め、アジアやヨーロッパを中心に多くのリスナーを魅了しています。

これまでに、タイのWonderfruit、インドのEchoes of Earth、日本のIntergalactic Festivalなど国内外のフェスティバルへ出演し、旅や食をテーマに発信する人気メディア「Ramen Adventures」とのコラボレーションも実現。文化への探究心と音楽的な融合を大切にしながら、国境を越えて人々をつなぐアーティストとして注目を集めています。

また、ステージでの活動にとどまらず、東京最古級の銭湯を舞台に開催されるデイフェスティバル「Sentosensations」の共同創設者としても活躍。日本の豊かなアートカルチャーを発信するとともに、多彩な国際色あふれるアーティストたちを紹介する場づくりにも力を注いでいます。

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◾️ Nibi ◾️

高橋のりえ (Vo.) × 大村知也 (Comp.) によるエレクトロニック・ミュージック・ユニット。

2020年、シンガーソングライターと映画音楽家としてキャリアを重ねていた二人が、パンデミック禍の共同制作を機に結成。

クラブミュージックを基盤に、ジャンルを横断する実験的なアプローチで構築されたエレクトロニックサウンドと、透明感と力強さを併せ持つヴォーカル、内省的なリリックが交差し、感情の揺らぎや個人の内面を深く掘り下げながら、独自の世界観を描き出す。

ライブオーディション”RINGOOO A GO-GO”を通過し、2025年9月に開催された「りんご音楽祭2025」に出演。

内省的なリリックと身体に深く沈み込むような没入感のあるライブパフォーマンスは、音楽シーンにとどまらず、都内のギャラリーなどアート空間でも評価を高めている。

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◾️ Luke Hobbs (DJ) ◾️

煙に包まれた舞台からDJ Luke Hobbs が姿を現すと、彼の音楽は群衆に魅了される一方で、あなたもその魔法に取り憑かれます。彼のセットはまるで有機的な響きをキャンバスに映し出すかのようであり、その芸術性はまさに前衛的と言えるでしょう。Luke Hobbs は音楽をその根源から捉える術を心得ており、その結果、大胆なディスコ、ロック、そして偶発的なトライバルが絶妙に融合されるのです。その魅力に引き込まれ、あなたは自然に身を委ねるのです。

【Location】