2026年 4月4日 | Sunny Side of the Road
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2026年 4月4日 | Sunny Side of the Road

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¥2,500
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税込

日付

2026年 4月4日 (土)

時間

OPEN    18:00
FINISH  22:00

場所

晴れたら空に豆まいて, 代官山
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チケット

前売チケット        ¥ 2,500
当日チケット        ¥ 3,000
MTM メンバー     ¥ 0

MTM メンバー専用のクーポンコード
260404HM

 

【出演】

   Eden Kai
   Hooloos
   BW Johnson


このイベントについて

音楽は、晴れた日に日向ぼっこしながら散歩をする時のように、シンプルな喜びをもたらしてくれるものです。

出演アーティストについて

◾ Eden Kai ◾️

世界中に数百万のファンを持つエデン・カイ。ウクレレとギターを自在に操るヴィルトゥオーソであり、Pop/R&Bシンガー、さらには俳優としても活躍する彼は、ジャンルやフィールドを軽やかに越境するマルチアーティストだ。

その名が広く知られるきっかけとなったのは、Netflixとフジテレビによる『テラスハウス:Aloha State』への出演。しかし、その鮮烈な登場の裏には、すでに長年にわたる音楽活動と確かな実績があった。その後も『テラスハウス:Tokyo 2019-2020』に再び姿を見せ、Amazon Primeドラマ『シロとキイロ』にも出演。さらに、フジロックフェスティバルをはじめ、ロサンゼルスの二世ウィーク、OCジャパンフェア、ワイキキでのANAホノルルミュージックウィークなど、国内外の大型ステージに立ち続けている。彼の歩みは、メディアからの注目も集め、NBCニュースや読売新聞といった主要媒体にも取り上げられてきた。

2018年にリリースされたアルバム『Home Sweet Home』は、東京で制作され、ビクターエンタテインメントがプロデュースを手がけた意欲作。収録曲のいくつかはNetflix Japan版『テラスハウス』シリーズ内で使用され、彼の音楽は物語とともに多くの視聴者の記憶に刻まれた。インストゥルメンタルの「Touch the Sky」や「Feel the Earth」が空間を彩る一方で、「Monogatari」では、自ら作詞・作曲・歌唱を担い、アーティストとしての核を強く打ち出している。

また、EXILEやDreamといったトップアーティストとのコラボレーションも見逃せない。彼の手がけた楽曲は、Dance Earth PartyによるJ-POPシングル「Anuenue」として結実し、オリコンチャート11位を記録するなど、確かな存在感を示した。

エデン・カイの魅力は、音楽だけにとどまらない。ホノルルや日本でのウクレレワークショップ、チャリティイベントへの出演など、彼は常に“音楽のその先”を見据えている。ハワイの食料支援団体を支えるワイキキ・スパム・ジャムや、地域の子どもたちのためのフード&ワインフェスティバルへの参加に加え、自身の楽曲収益の一部をハイチの医療支援やバングラデシュの教育支援へと還元してきた。

音楽、映像、そして社会へ――。エデン・カイは、自らの表現を通して世界とつながり続ける、現代的なアーティストのひとつの理想像を体現している。


—————————

◾️ Hooloos ◾️

4人組インストゥルメンタル・バンド、Hooloos。メンバーそれぞれのルーツを出発点に、ジャズ、ソウル、サイケ、ラテン、サンバなど多彩な音楽を溶け合わせ、陶酔感と色彩豊かなメロディを紡ぐ。東京を拠点に活動している。

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◾️ BW Johnson ◾️

ロンドン出身のオルタナティブ・シンガーソングライター、BWジョンソン。10年以上にわたりライブと作品リリースを重ねてきた彼は、内省的でありながら実験性を孕んだサウンドで、静かにその存在感を広げてきた。

2023年は、彼にとって創作の振り幅を大きく拡張した一年となった。サードアルバム『Sunshine Your Face』を発表すると同時に、電子音楽へと踏み込んだ実験的EP『music for alpinists』をリリース。さらに、映画『Midnight Ride』のために手がけた言葉を排したサウンドトラックでは、音そのものの質感と余白で物語を描き出し、2024年のUnrestricted View Film Festivalにて最優秀サウンドトラック賞にノミネートされるなど、高い評価を獲得した。

その勢いのまま、同年には4作目となるアルバム『Bulky Refuse』を発表。ジャンルの枠組みにとらわれないアプローチで、自身の音楽的輪郭をさらに更新してみせた。

そして現在、活動の拠点を東京へと移したBWジョンソンは、新たな作品の制作に着手している。都市を越え、環境を変えながら紡がれる彼の音楽は、これからどんな景色を描き出すのか。静かな熱を内包したその動向から、目が離せない。

 

【Location】